マキネッタを使ったアレンジコーヒーのレシピ

マキネッタ

マキネッタを使ったおすすめアレンジコーヒー

やまさん
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アレンジコーヒーのベースはエスプレッソがおすすめ!

カプチーノやカフェラテなどのアレンジコーヒーはベースがしっかりとしているからこそ美味しい飲み物。

家庭で飲むなら直火式エスプレッソのマキネッタを使えば簡単においしいアレンジコーヒーが楽しめるんです。

今回はマキネッタの使い方の応用編としてマキネッタを使ったアレンジコーヒーのレシピについて紹介していくので見ていきましょう!


やまさん
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レシピはこれからも更新していくので是非ブックマークをしておいてください!


マキネッタで作るアレンジコーヒー① アメリカーノ


まず一つ目はアメリカーノと呼ばれる飲み方。
作り方は簡単!マキネッタで抽出したエスプレッソにお湯を注ぐだけ。
使うのはお湯一つでも違った味わいを楽しむことができますよ。

レギュラーコーヒーに近い飲み口ですが、お湯の量をお好みで調整できるのであなた好みでマキネッタで淹れたエスプレッソを楽しむことができます。

アメリカーノは深いコクを楽しみながらすっきりとした飲み口なので、作業中に飲むコーヒーとしてもおすすめ!


マキネッタで作るアレンジコーヒー② ふわっふわの本格カプチーノ


ミルクを入れて飲むカフェ・オ・レやフォームドミルクを入れて飲むカプチーノはベースのコーヒーがしっかりしてないと美味しくない。

濃厚なコクとほのかな甘みを有するエスプレッソと軽く温めたことで甘みが協調されたミルクが交わることでおいしく仕上がります。

ちなみにカプチーノ用のフォームドミルクは自宅で簡単に作れます!


やまさん
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筆者も下記のHARIOを使ってますが、容器付きのミルクフォーマーが使い勝手・保管・見た目どれをとってもおすすめ!


マキネッタで作るアレンジコーヒー③ 本場のエスプレッソ風


本場イタリアではエスプレッソにグラニュー糖を入れて飲むのが一般的だってことはご存じでしたか?

エスプレッソにグラニュー糖を入れて、あまり混ぜずに飲み切ります。
そして底に残ったコーヒーエキスをタップリ吸ったグラニュー糖をデザートに食べる…これがまた美味しいんです!

イタリアと日本では水の性質が異なるので日本で飲むエスプレッソよりも濃く・苦いそうです。

なのでイタリアではエスプレッソに砂糖を入れて飲むのが一般的なんですよ。


マキネッタで作るアレンジコーヒー④ カフェ・コレット


次はアルコール入りのエスプレッソ。
淹れたてのエスプレッソにグラッパというお酒を入れる飲み方です。

*グラッパはブドウの搾りかすから作られたイタリアのお酒。
 アルコール度数が高いのでご注意

カフェ・コレットは決まったレシピがなく自由に楽しめるのが特徴。
最初からエスプレッソにグラッパを入れたり、半分エスプレッソを楽しんでから入れたり、エスプレッソに砂糖をたっぷり入れて(混ぜずに)楽しんでから残った砂糖にグラッパを入れたり。

グラッパだけじゃなく、ブランデーやリキュールを入れたり。
コーヒーは柑橘系と相性が良いので、キュラソーといったオレンジの皮からつくられるリキュールを使うとまた違ったカフェ・コレットになりますよ!


マキネッタで作るアレンジコーヒー⑤ アフォガート

こちらはエスプレッソを使ったデザートの紹介です。
アフォガートとはイタリア語で溺れるという意味。

濃厚な冷たいバニラアイスと熱いエスプレッソのマリアージュが最高。
温と冷、そして甘味と苦みの組み合わせがたまりません!

アフォガートはコーヒーだけでなく紅茶やリキュールをかけるレシピもあって、
カシスリキュールなんかは色味もきれいで大人の味ですよ!


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